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①窓口で内容証明3通と封筒を提出します。 ②この時、必ず配達証明をつけるように郵便局員に言って下さい。内容証明の依頼だけでは、配達証明はつきません。また、後に依頼者の元に届く配達証明の控えは、必ず後の証拠となるため、置いておいて下さい。仮に配達証明を付け忘れて内容証明郵便を出しても、1年以内なら配達証明を付ける事が出来ます。 ③郵便局員が内容証明の内容を確認します。
④確認後、発送準備となり3通の各内容証明は以下の通りになります。
1通…郵便局に保管されます。
1通…相手側に送られます。
1通…謄本としてあなたに返却されます。
※謄本は内容証明郵便が出された証明書となりますので、後々、裁判になった場合でも強力な証拠となるため、必ず保存しておいて下さい。
⑤ 料金を支払います。 参考⇒内容証明郵便の料金
⑥ 最後に書留郵便物受領証を渡されます。
書留郵便物受領証は、後々、内容証明郵便の閲覧や、再度証明の依頼、配達証明を付けずに発送した場合などの配達証明の再発行に必要です。
また、万が一、仮に内容証明郵便が配達されなかった場合には、郵便局への損害賠償請求に使うため、必ず保存しておいて下さい。
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