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2010年1月に無限連鎖講(ねずみ講)防止法違反事件に関して関西テレビのスーパーニュースアンカーにて、マルチ商法の手口を解説しました
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テレビライフの2008年2月15日号の情報12チャンネルに掲載されました。
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架空請求業者が名簿等の個人情報を元に何千・何万件という請求の手紙やメールを出します。請求の内容は、サイト管理者や債権回収業者を名乗る者が「利用料金」「遅延損害金」「回収代行手数料」などの料金を支払って欲しいというものです。
また「自宅や会社まで回収に行く」「裁判する」など恐怖感を煽るものも書かれています。一度支払うと業者間で「カモ」にされ、さらに請求を求めてきます。
また、サイト自体はあるがワンクリックで契約を成立させる形で不当に請求してくる場合もあります。迷惑メール、広告メールや間違いメールを装ったURL付きのメールが届いたり、自らサイトに入り、出会い系やアダルトサイトの女性の画像や入り口などをクリックすると知らない間に登録・料金が発生したことにされます。
料金が発生するという事を十分告知することなく簡単なクリックのみで契約を成立(料金を発生)させるサイトがワンクリックサイトと呼ばれているものです。
ちなみに、このような契約は電子消費者契約法により原則として無効となります。
そして、現在の架空請求の手口は、以前の単なる請求の葉書・メール等を一方的に送りつける単純な手口よりも、格段に巧妙かつ悪質になっています。以前の手口は覚えがない場合は無視すればよかったのですが、現在の手口は無視すると不利益になるケースもあります。
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架空請求のパターンは多数ありますが、現在、横行している主要なものは、下記のパターンです。
①公証人の確定日付印を押印した請求書を送ってくるパターン
②裁判所の支払督促・少額訴訟手続きを装う又は悪用するパターン
③債権回収会社の名前又は類似の名前をかたる業者によるパターン
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①たとえ、どういう内容の文面があろうが、絶対にお金は払わない。振り込まないこと。
②送られてきた請求書は証拠書類として、必ず保管しておくこと。
③電話番号から住所等が判明し、他の被害にあう場合があるため、絶対に請求書に記載されての連絡先には電話やメールをしないこと。
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クーリングオフ期間全一覧 |
架空請求のパターンと解決策 |
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